相場が大きく動く前に現れるパターン

トレードルールの理論を組み立てるときには基本的に

・転換サイン
・チャートパターン
・トレンド
を組み合わせてルールを作ることになります。

今回はその中の「チャートパターン(相場が大きく動くときにあらわれるパターン)」を紹介します。

相場心理がチャートに現れるからパターンになる

転換サインの記事の時にも書いたが、まずは形から覚えればいいのだが

チャートパターンがチャートパターンとして成立するのは”相場に参加している大衆の心理”があるからただの組み合わせが機能するのである。

チャートパターンでも「相場参加者が期間内にどういう意思のぶつかり合いをしたか」という”相場心理”が現れている。

この”相場心理”を読むというのは初心者には難しい。しかしチャートパターンという形で覚えてしまえば一旦は相場心理が勝手に読めていることになるのだ。便利な道具その2である。

ただし、たまたま見た目が似てるだけの時があったり、パターンが出る場所で意味が変わったりもする。

つまりチャートパターンも”形だけ覚えて使う”から卒業しなければいけないタイミングが来るかもしれないことは頭の片隅に置いておいてほしい。

代表的なチャートパターン例

チャートパターンの前に上値抵抗線と下値支持線に触れておく。

チャートパターンの代表例を載せておくが全てを暗記する必要はない。パっと眺めて次の記事に行くことをお勧めする。

必要になったらまた見ればいい